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メルキュール骨董店

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髑髏付き十字架とデスカード

古色を帯びた鈍い銀色がよい雰囲気の十字架です。作法通り木の芯の周りを金属で覆い、裏にはイエス・キリストの受難と聖心を表す茨に囲まれ剣で刺し貫かれた燃える心臓が、そして足元には髑髏があります。第2次世界大戦以前、聖職者用の十字架にはこのように髑髏が置かれたのですが、ナチスドイツが髑髏をデザインしたマークを使ったため、その後は置かれなくなったのです。従って、こちらは少なくとも第2次世界大戦より前の聖職者用のものと考えられます。
イエスが処刑されたゴルゴダの丘にはアダムの骨が埋まっていると言われており、この髑髏はアダムの髑髏であり死を象徴するようです。その上にイエス像がある事で死と原罪の超越を表しているのだそうです。
合わせたデスカードは、黒い十字架の左右にイエス・キリストを表す荊と聖母マリアを表す薔薇の冠が、上には神の全能の目であるプロビデンスの目が置かれ、「十字架のもとで神は私を見ています。」との言葉が添えられています。

十字架は第2次大戦以前のフランス製。サイズは、クロスが約2.5×5.5センチ、チェーンは現行品で長さが約43センチです。
カードは1880年、フランス製。サイズは約7×11センチです。
どちらも古いものですので傷み、汚れがあります。

こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。

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