オパールセントガラスのマリア像
聖母マリアの全身像です。素材のオパールセントガラスは、角度によって青白く光ったりアプリコットの遊色が浮かんだりして夢のような美しさです。優しく神々しい輝きが聖母像にぴったりですね。
こちらはパリのサビノの工房で製作されたもので、全高が8センチと小振りですが、細かい造りになっています。そのお顔はただ微笑むのではなく、やや上向きの視線でかすかに小首を傾げ、慈愛とも悲哀とも嘆きともとれる表情で、見方によっては童女のようでもあります。
20世紀中頃までのフランス製。高さが約8センチです。
台座部分に小さなひびがありますが、欠けたり崩壊するようなものではありません。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。