ゆりかごのペンダント
網目まで細かく彫り込まれたシルバーの小さなゆりかごに、綺麗な濃い青のエナメルの蓋が付いています。その蓋を開けると中にはブランケットが敷かれ、そこには小さな小さな金色の赤ちゃんが寝かされているのです。
これは古いお守りで、売主は「古代エジプトのお守りを再現した。」と言っていますが真偽のほどははっきりしません。赤ちゃんの健やかな成長とよい人生を祈って生まれた時に贈るものなのでしょうか。それとも他の幸運を願うものなのか。何れにしても持ち主を守ってくれるラッキーアイテムなのでしょう。
素材は純度80%のシルバー800で、製作年は1920年代、アール・デコのものと思われます。製作国の詳細は不明ですが、イタリア、ドイツ、フランスあたりではないかと推定されます。
サイズは、ゆりかごが約1.3×0.9センチ、赤ちゃんは身長約0.8センチです。精巧な細工ですが、大変小さいのでご注意ください。チェーンは現行品で約42センチです。
古いものですので、エナメルに傷が、中のブランケットに傷みがあります。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。