香水瓶のペンダント
銀の小さなフラスコに植物模様が彫り込まれたポルトガルの香水瓶ペンダントです。素材を示すホールマークが摩滅しておりはっきりとは読めないのですが、どうやらシルバーを表すリスボンの刻印のようです。全体に時を経た鈍い輝きが宿り、落ち着いた、しかしほんの少し謎めいた、よい質感と雰囲気をお楽しみいただけます。
かつて、ポルトガルのどこかで、誰かが身につけたこのペンダントからちょっと香水をつけたり、時には香りを気つけにしたのでしょう。
20世紀前半までのポルトガル製。サイズは幅が最大約2.2センチ、ねじ式の蓋までの高さが約3センチです。チェーンは現行品で、長さが約42センチです。
古いものですので、若干の汚れ、傷があります。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。