青い石の指輪
透明感のある紫がかった薄青の石が大小3つ置かれた清楚な雰囲気の指輪です。しかし、光の具合によって、それらの石の中に美しいターコイズブルーの煌めきが見える瞬間があります。それは心の奥底に秘めた冷え冷えとした情熱、あるいは冷徹な知性の煌めきでしょうか。かつてこの指輪を身につけていたのはどのような人だったのでしょう。
石の鑑定はしておりませんが天然石のようで、台座の刻印は摩滅してはっきりしませんが、素材はシルバーです。
19世紀の終わりから20世紀の前半までのイギリス製。指輪のサイズは日本の基準でだいたい15号相当、中央の石が約0.6×0.7センチです。
古いものですので、若干の汚れがあります。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。