赤ら顔のおじさん
これは太陽でしょうか。赤ら顔のおじさんです。黒い部分の出っ張りを人差し指と中指で挟んで、一番下のバーを親指で押し上げると、顔の後ろの円盤が回ります。それで目と口のところに見えるものが変わるという趣向のおもちゃだったのでしょうが、円盤に破損部分があり、もうはっきりとはわかりません。ちらりと星が見えることもあります。ただ、愛嬌があってちょっとマッドなおじさんの丸顔が頭から離れなくなった人は、運の尽きと諦めてお求めください。
円盤は歯車で回る仕組みですが、こちらも噛み合わせが外れてスムーズに回らないことがあります。オブジェとしてお楽しみください。根気よく話しかけていれば、いつか返事くらいしてくれるかも知れません。
製作年の詳細は不明ですが、20世紀中頃までのアメリカ製と思われます。
サイズは丸顔の直径が約5.7センチ、頭頂部から下のバーまでが約11.5センチです。
全体に傷みやサビ、汚れがあります。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。