銀と青の指輪
銀色に煌めくペーストガラスの周りに美しい青の粒を置いた指輪です。かすかに紫を感じさせる濃い青は6粒のサファイアと思われます。
ペーストガラスは天然の宝石の美しさを模倣して19世紀に技術のピークを迎え、高貴な人々のイヴニングドレスも飾りました。綺麗にカットされたクリアなガラスは中央と外縁にもセットされ、光る銀粉を散らしたような姿です。その周囲に深く上品な青が置かれており、この取り合わせとデザインは本当にシックでクールです。
台座には銀の純度が92.5%のスターリングシルバーで、1937年にイギリス、バーミンガムのオフィスで検定を受けた刻印があります。程よく黒みを帯びた古いシルバーの質感が、ハイセンスなリングにさらに落ち着いた魅力を加えています。
さあ、時の流れを超えて訪れた一品を、あなたの指先へどうぞ。
1937年、イギリス製です。サイズはヘッド部分が約1×1.2センチ、リングは日本の規格でだいたい18から19号程度です。
サファイアについては買い付け時の情報により、その後、正式な鑑定はしておりません。
古いものですので傷、汚れがあります。
こちらの商品は店頭展示品のため、売り切れの場合がございます。また、古いもの性質上、汚れや傷もございます。どうぞご理解下さいませ。












